塾講師になれば色々な可能性が広がります

主婦には採用試験が難しい

塾の経営者と講師の二足のわらじを履いている夫がいるのですが、たまに塾講師の募集の採用試験の内容を教えてもらうことがあります。
夫が経営する塾はそこまで難易度が高くありませんが、講師に求めるスキルはそれ相応のスキルを求めるようで、募集時に行っている試験内容は私にとってはかなり難しいものだと思います。
この試験に合格してから指導をするのだから学習塾の先生は本当にすごいのだなあと、尊敬の念を抱くようになりました。

私のような勉強をあまりやって来なかった主婦には難しいかもしれませんが、塾講師の経験があったり、これまでに勉強を頑張ってきた主婦の方ならば、そこまで難しいとも感じない採用試験なのでしょう。
実際に夫に主婦で採用を受ける人はどれくらいいるのか聞いてみた所、毎年必ず応募者の中に主婦がいるということがわかりました。
しかもその中から正社員に採用した実績もあるので、主婦でも採用試験を突破できないわけではないようです。

夫の塾では子供がいる家庭の方でも働きやすいように託児所に子供を預ける際には補助をしています。
私からみた採用試験はハイレベルだと感じましたが、世の中にはこの採用試験に合格する優秀な主婦もいるんですね。

塾講師が忙しい季節

私は都内のある塾で働く夫を持つ専業主婦です。
これから私が夫からの情報で得た、塾講師が忙しい時期についてお話ししたいと思います。

さっそく本題に入りたいと思いますが、一年間の中で塾講師の忙しいのは、塾に通う生徒さんたちが夏休みなどの長期休暇などで学校での勉強の予習や復習をしたいときです。
そして何より入試の直前になります。
この時期には講師の方たちは生徒の対応に追われ、新しい塾講師の募集などはしていないようです。
講師として塾に勤務するときの狙い目は、入試が終わり、新学期の始まる春ということになりますね。

次に具体的に長期休暇や入試直前がなぜ忙しいのか、お話ししていきたいと思います。
長期休暇中は生徒さんたちはもちろん学校に行く機会は減りますから、普段から勉強を続けている生徒さんは塾に通うことが多くなります。
また多くの塾で実施している、夏期講習や冬期講習などにより、授業の数が増えるのも原因です。
入試直前は言わずもがな、最後の追い込みもしなければなりませんし、入試で不安な生徒の悩み相談なども塾講師の大切な仕事です。

時期によって忙しさが変わる塾講師ですが、勉強熱心な生徒さんたちの好奇心は変わりません。
自分の教えた生徒さんの成績が上がったときには感無量だと夫はよく話しています。
春に塾からの募集があれば、ぜひ応募してみてください!
参考サイト
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